[11月14日(木)14:00〜14:45]
講演 電子自治体と統合型GIS
廣川 聡美 様
横須賀市 企画調整部副部長・情報政策課長
概要  横須賀市は、平成13年から統合型GISを本格稼動させ、市役所内部での情報共有を進めるとともに、平成14年からはインターネットにより地図情報の提供も開始している。共通基盤図を管理する基盤DBと、参照型、簡易型、個別DB、情報公開型の4類型のシステム構成により、経費を極力抑える形での導入が可能となった。また、ネットによる情報提供は民間ASP事業者に運用を任せることにより、経費節減と24時間メンテを実現した。
プロファイル 1975年 慶應義塾大学経済学部卒業 横須賀市入庁
1996年 企画調整部情報政策室長
1998年 企画調整部情報政策課長
2002年 現職
ITを活用して、市役所の経営改革と市民サービスの統合化・高度化を推進する傍ら、日本社会情報学会常任理事として、全国自治体の情報化を支援
「主な著作・論文等」
・電脳仕事人育成塾「月刊ガバナンス」(株)ぎょうせいH13年5月〜同年9月
・ITで市役所を変える〜電子市役所へのアプローチ〜 日本社会情報学会 H13年
・電子市役所へのアプローチ・電子入札の取組を中心に「公共建築」(財)公共建築協会 H14年1月
・ITで市役所を変える〜電子市役所へのアプローチ〜「新・地方自治の論点106」時事通信社 H14年3月
・横須賀市の電子入札システム「データベース白書2002」 (財)データベース振興センター H14年3月