[11月10日(水)10:45〜11:25]

講演
地籍成果を活用したGISによる効率的な行財政運営
山口 悟氏

長崎県諫早市役所
財務部契約管財課地籍調査室 参事補

概要
諫早市は昭和54年度から地籍調査を実施し、現在約48%の進捗である。 この成果(約8万筆)は、土地(一筆毎)の正確な情報であり、これを税行政に利活用するため、平成9年度から3ヵ年で地籍管理システムと固定資産情報システムを構築した。  更に、平成14年度には、このシステムを基盤とした統合地理情報システム(Web)を構築し、庁内LANにより全職員(700台)の端末で利用している。  このことにより、情報の一元化を図り精度の高い最新の情報による行財政運営を目指している。
プロフィール
1974年3月;長崎県立諫早農業高等学校農業土木科卒
1974年6月;諫早市役所入庁
1997年4月;財務部地籍調査室勤務