GITAレポート「GISと危機管理」発刊!


第14回GITA-JAPANコンファレンスの講演内容を全録した『GITAレポート「GISと危機管理」』が、セキュリティ産業新聞社から発刊されました。

GITAレポート 「GISと危機管理」

GITA-JAPAN第14回コンファレンス講演内容の全録

監修/GITA-JAPAN
編集・発行/セキュリティ産業新聞社
A4版 120ページ 定価:本体1,500円(税込)

9.11後のホームランドセキュリティのあり方を探る。 日米専門家による「地理情報システムを基本にした危機管理のあり方」「防災分野でのGISの利活用状況のレポート」など。 GIS関連の必読書です。

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目次
 
推薦の言葉 警察庁長官官房審議官 吉田英法
はじめに GITA-JAPAN 会長 東明 佐久良
 
I 危機管理の米国事例
 1.米国GITA からのメッセージ GITA North America 会長 Karen Levy
 2.公共事業サービスにおける増大するリスク―― 新技術と規約への対応 インターグラフコーポレーション Richard Simpson
 3.Homeland Security ―― 連邦政府の視点 連邦地理データ委員会(FGDC)国際プロジェクトマネージャー Alan R. Stevens
 4.Homeland Security ―― 地方政府との連携 Geospatial Leadership Coalition(GLC) ディレクター C. Richard Kuykendall
 
II 危機管理の日米比較
 1.Homeland Security とは
  1.1 Homeland Security の世界的状況と日本 ホームアイランズセキュリティ協議会 唐川伸幸
  1.2 Homeland Security の世界的状況と日本/米国におけるHomeland Security GITA North America 事務局長 Robert M. Samborski
 2.Homeland Security の構築方法
  2.1 NSDI :共通標準と相互接続性について Federal Geographic Data Committee(FGDC)  Alan Stevens
  2.2 重要インフラ危機管理のためのGIS EMA Services, Inc.  David P. DiSera
 3.重要インフラの危機管理
  3.1 米国事例@ 危機管理アプリケーション:サービス停止管理 Xcel Energy  Pete Gomez
  3.2 米国事例A 危機管理アプリケーション: One Call Systems Pennsylvania One-Call System, Inc.  William Kiger
  3.3 日本事例@ 地理情報システム(GIS)を用いた犯罪情報分析 警察庁生活安全局生活安全企画課長 吉田英法
  3.4 日本事例A 財団法人道路管理センター(ROADIC)の役割 (財)道路管理センター企画業務部長 宮本哉二
  3.5 日本事例B 東京ガスの地震対策: IT の積極的活用 東京ガス(株)防災供給センター所長 坂口央一
 
III 危機管理の国内事例
 1.超高密度リアルタイム地震防災システム(SUPREME)の開発 東京ガス(株)防災供給センター係長 中山 渉
 2.道路管理システムの防災と災害復旧支援対策 (財)道路管理センター次長 佐藤裕人
 3.IT 時代における河川情報 (財)河川情報センター企画・調整部長 藤沢 寛
 4.高知県におけるGIS の活用について 高知県企画振興部情報企画課主任 山崎 稔
 5.川崎市における地理情報システム 川崎市まちづくり局総務部庶務課副主幹 鈴木賢二
 
IV 危機管理とGIS 最新技術
 1.GIS とLBS 東京大学空間情報科学研究センター教授 柴崎亮介
 2.大震災時の建築物被害軽減に向けたGIS の活用 独立行政法人建築研究所主任研究員 寺木彰浩
 3.GIS を用いた地理的犯罪分析 警察庁科学警察研究所主任研究官 原田 豊
 
V GIS の将来像―― GIT の可能性(ディスカッション) モデレータ: 都市設計家 山田雅夫
パネラー: 作家 小松左京
科学警察研究所 原田豊
川崎市まちづくり局 鈴木賢二
(株)ドーン取締役社長 滝野秀一
 
VI 特別調査レポート
GIS の防災分野における利活用状況について 株式会社インターリスク総研主席研究員 小林 誠