「バーチャルGIS」 発刊!


サイバースペース構築のための技術、社会になどについて幅広い内容を含んだ「バーチャルGIS」が、オーム社から発刊されました。

「バーチャルGIS」
−実世界を完全に再現する−

東明 佐久良編(GITS-JAPAN会長)
モバイル・バーチャルGIS研究会著
発行/株式会社 オーム社
単行本  200ページ 定価:本体2,400円(税別) (税込 2,520円)

− 目次 −
プロローグ(読み物) バーチャルGIS時代のエンジニアたち
1章 バーチャルGISで変わる社会
2章 バーチャルGIS実現のための技術
3章 バーチャルGISの社会的意味を考える
4章(座談会) バーチャルGISは正念場
GIS技術資料

執筆者一覧
東明 佐久良  
  大妻女子大学 社会情報学部教授
秋田 義一  
  東京ガス・エンジニアリング(株) マッピング事業本部
加納 裕  
  (株)スリーディー 代表取締役
近藤 道則  
  (株)ゼンリン 営業本部 GISソリューション部
立松 岳史  
  東京ガス(株) 情報通信部
中井 章文  
  (株)NTTデータ ビジネスイノベーション本部
西嶋 元司  
  日本無線(株) 通信機器事業部 通信機器技術部
松本 文夫  
  プランネット・アーキテクチャーズ 建築家
森 康俊  
  関西学院大学 社会学部 専任講師

本書は、GITA-JAPANとGIS学会共同による、モバイル・バーチャルGIS研究会の約2年半にわたる研究・調査「今後のGISを中心とする技術、並びに社会(バーチャルGISによる実現される社会)」の結果についてまとめたものであり、サイバー・スペースの空間コンテンツがリアルタイムに更新される3次元地理デジタル空間(バーチャルGIS空間)をベースに検討したものである。(序文より)

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